OCCUPY!霞が関

Let’s occupy KASUMIGASEKI in TOKYO together! NYで若者市民が行っている「オキュパイ・ウォールストリート」。東京でも格差・貧困・差別のない社会を求め、経産省前テントひろばに「オキュパイテント」を立ち上げました。日本にもオキュパイ運動を広げようー。

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あいにくの雨模様でしたが、アクションをやりました!
寒かった~!けど初めての取り組み、大成功でした。
来ていただきたみなさんありがとうございました。

思いを語っていただいたみなさんの言葉を思い起こしながら、当日の様子を何回かに分けて紹介していきます。


「避難区域に取り残された生き物たち。食べるものの産地をきにしなきゃならない暮らし。
三井住友の社員の方々にアピールしたい。原発事故がおきるとこういう暮らしをしなきゃならないって
認識しているか?事故が起きてしまうのは許されないことなんだ。
放射能は何万年も残ってしまう。自分たちの目先の利益のために再稼働を許していいのか。
ここにいる人だけでなく、1億人の日本人が本当にアピールしなきゃいけないこと。
事故を起こしながら、なぜ再稼働するのか。愚かだ。
三井住友の社員は、54基の原発が事故を起こす可能性のあることに加担していることを知ってほしい。」

「東電に貸しているお金を棒引きしてください。そのお金を東電は賠償金に充てることができます。
銀行も東電に責任を負っているわけですから、貸しているお金をチャラにしてください。
そうすると、電力値上げも原発再稼働もいらなくなります。
よろしくお願いします。」

「こういう三井住友や三菱などに課税して、法人税をあげれば被災地復興は終わる。
私たち若者はこれから日本で生きていく、それなのに再稼働して、
原発と共存していけというのか三井住友銀行は。
三井住友銀行はクラスター爆弾を作っている会社にも投資してきた、人殺しの企業です。
1%とは何か、それは命や生活よりも金儲けを優先する、人を殺す、それが1%。
私たちは闘いをやめません。
わかりますか、三井住友。ちゃんとでてこい。」


★オキュパイはじめ。この場所は「開放空地」で、自由に通行・利用できる場所。
 雨ながらみなさん駆けつけてくださいました。
三井住友オキュパイ1

★お昼タイム~暖かい豚汁とおにぎりを食べました。三井住友オキュパイ2

★あいにくの天候に30分ほど早い終了でしたが、最後はヒューマンチェーンをしてコールをおこないました。三井住友オキュパイ3
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